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| 和食普及研究会って? |
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| 「和食普及研究会」ってなに? |
「和食の普及」をキーワードに集まった日本を代表する和食材メーカーの異業種勉強会です。 |
| いつ頃から始まったの? |
昭和60年6月15日 に発足しました。1〜2月に1度、例会を開催して、現在179回(平成18/6現在)になりました。
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| 目的は? |
日本人の長寿の秘密は和食にあると言われていて、和食は日本人の健康に大いに貢献しています。
この健康的な和食がより一層普及すると、その食材である
米 こめ、味噌 みそ、醤油 しょうゆ、味淋 みりん、海苔 のり、佃煮 つくだに、昆布 こんぶ、日本酒 にほんしゅ、漬物 つけもの、豆腐 とうふ、納豆 なっとう、蒲鉾 かまぼこ、お茶 おちゃ、鮮魚 せんぎょ、餡 あん
などの消費はひろがります。
しかし、それぞれの業界が普及のために努力しているのですが、バラバラでは和食普及の効果はなかなか期待できません。
そこで、上記各メーカー有志が研究会を持って、次の3点を目的として活動することにしました。
- 各メーカー各業界で行っている品質向上・消費拡大等の情報交換を通じての勉強会と知恵の交換、アイデアの交換を行う。
- 複数のメーカー、業界の共同キャンペーンを実施する。
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